ごあいさつ

全日本民医連 第4回救急医療研究会 学術交流集会の実行委員長を務めております、津軽保健生活協同組合 健生病院の太田正文です。日夜真摯に救急医療に取り組んでおられる皆様に、敬意を表します。

第4回救急医療研究会は、青森県連が主幹となり、2018年11月9,10日に開催されることになりました。今回のテーマは、救急医療とセーフティネット~WE LOVE 救急~です。どこかで見覚えの方もいるかと思います。そうです。2013年の日本救急医学会学術集会のメインテーマが、“救急医学とセーフティネット”でした。会長を務められた慶應義塾大学の堀進悟先生は、「最重症のみならず、さらに幅広い裾野をもつ患者群を視野に置いた、地域のセーフティネット機能の一層の充実が、救急医療関係者に求められている」と、救急医学2015年4月号の巻頭言で記されております。このような視点こそ、民医連の救急医療関係者に必要だと確信しております。さらに、健康の社会的決定要因(Social Determinant of Health : SDH)の視点から、救急医療を深めたいと考えております。

11月の青森県は、岩木や八甲田の山々は雪を頂き葉は散りますが、弘前城では紅葉を迎える時期です。また、りんごの収穫期でもあります。青空と真っ赤な実をつけたりんご畑は、津軽の四季で最も美しい光景の一つです。そして、りんごの代表品種である、ふじや王林の収穫期に当たります。中央から遠く離れておりますが、大いに学び、津軽の空気や味覚を堪能していただければ幸いです。

テーマ

救急医療とセーフティーネット ~ WE LOVE 救急 ~

日 時

  • 11月9日(金) 12:00~ 受付開始
  • 11月9日(金) 13:30~ 開会のあいさつ
  • 11月10日(土) 12:00(終了予定)

会 場

we love 救急イメージ